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解体・撤去を、個人の職人に頼む

小屋や物置の解体、不用品や設備の撤去、残置物の片づけ。

物置解体設備撤去残置物小規模解体

解体・撤去は、どんな仕事か

家屋の解体、内装の解体(スケルトン)、物置・カーポート・ブロック塀の撤去、家財の撤去、不用品の処分を行う仕事です。

解体・撤去に必要な資格

資格 必須 解体工事業登録(500万円未満)/建設業許可(500万円以上)/一般廃棄物収集運搬業許可(家財の運搬) 全職種の一覧表 →

家屋の解体は、工事代金が500万円未満でも都道府県の「解体工事業登録」が必要で、500万円以上は建設業許可が要ります。家財や不用品を運んで処分するには「一般廃棄物収集運搬業」の許可が必要で、無許可の回収業者に頼むと不法投棄の責任を問われることがあります。

解体・撤去の費用の目安

木造家屋の解体は1坪あたり3〜5万円、内装解体は1坪あたり1〜3万円、物置の撤去は2〜5万円、ブロック塀の撤去は1mあたり5千〜1万円が一般的な目安です。現場を見てからの見積りで決まります。

※一般的な目安です。地域・建物・部品で変わります。金額は職人ご本人が現場を見てからの見積りで決まり、職人ナビは金額に関与しません。

頼む前に確かめること

  • 解体工事業登録または建設業許可の確認
  • マニフェスト(廃棄物の処分の記録)を出してもらえるか
  • 2022年から義務になったアスベストの事前調査を行うか
  • 近隣への挨拶と養生
  • 解体後の建物滅失登記(1か月以内)

よくあるご質問

空き家の解体に補助金はありますか。
多くの自治体に空き家解体の補助制度があります。条件(築年数、耐震性、地域)が細かいので、見積りの前に役所に確認してください。
家の中の物も一緒に処分できますか。
許可を持つ業者なら可能です。家財が残ったままの解体は費用が上がるので、自治体の粗大ごみで出せる物は先に出すと安く済みます。
アスベストの調査は必要ですか。
2022年4月から、一定規模以上の解体・改修工事で事前調査と報告が義務になりました。古い家ほど含まれている可能性があり、調査費は数万円です。
解体・撤去はどこに頼めばよいですか。
小屋や物置の解体、不用品や設備の撤去、残置物の片づけ。 当サイトでは、解体・撤去に対応できる個人の職人(一人親方)をエリアからお探しいただけます。ご利用は無料です。
解体・撤去の費用の目安は。
職人ごとに料金の目安を掲載しています。現場を見てからのお見積りとなり、見積り後のお断りは自由です。
解体・撤去に資格は必要ですか。
工事の種類によっては資格が必要です。当サイトの資格の表示は職人ご本人の申告です(証書を確認できた方には「資格確認済」と表示します)。気になるときは工事の前にご本人へお尋ねください。
解体・撤去の職人が載っていないのはなぜですか。
はじめたばかりのサイトのため、職種によっては空いています。職人ナビは名簿なので、こちらで職人をお探しすることはしません。載っている中からお選びください。

解体・撤去で出てくる言葉

建設業許可仮設工事廃材処分費補助金・助成金建築基準法空家等対策特別措置法水災(火災保険)罹災証明書特定建設作業廃棄物処理法排出者責任産業廃棄物収集運搬業許可コア抜き擁壁ブロック塀の種類解体工事業登録一般廃棄物収集運搬業許可マニフェストアスベスト事前調査建物滅失登記スケルトン遺品整理木造解体分別解体重機解体・手壊し産業廃棄物コンクリートがら石膏ボードの処分残置物養生シート(解体)道路使用許可ライフラインの停止浄化槽の撤去井戸の埋戻し地中埋設物整地・更地建設リサイクル法の届出枯れ木の処分増築・改築・減築間取り変更コンクリート鉄筋グラインダーラチェット㎥(立方メートル)坪単価廃材・残材搬入・搬出

全910語の用語集から引けます。

関連する読みもの:一人親方に直接たのむと、なにが違うのか職人に電話するとき、伝えると早い五つのこと用語集

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解体・撤去の職人は、まだ登録されていません。
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