お客様向け/2026.09.03/職人ナビ編集部
職人の探し方は四つあります。どれが正しいということはなく、急ぎか、大きな工事か、値段を比べたいかで向き不向きが違います。
一、知人の紹介
いちばん外れが少ない方法です。実際に頼んだ人の評価がある。短所は、その職人の職種が合わないことと、断りにくいこと。
二、Googleマップ(地図の検索)
「板橋区 水道修理」と検索すると地図と店が出ます。口コミと写真で雰囲気が分かり、電話がすぐかけられる。短所は、口コミの信頼度がまちまちなことと、広告で上に出ている業者(訪問販売系や紹介業者)が混じること。「スポンサー」の表示があるものは広告です。
三、一括見積もり・マッチングサイト
条件を入れると複数の業者から連絡が来る形。値段を比べたい大きな工事(外壁塗装、リフォーム)に向きます。短所は、業者が支払う紹介手数料が工事代に乗ること、登録後に営業電話が続くこと、小さな修理には向かないこと。
四、名簿サイト
職人が自分で載っている名簿を見て、自分で選んで直接連絡する形。職人ナビはこれです。間に誰もいないので手数料が乗らず、来る人が最初から分かる。短所は、始まったばかりの名簿は載っている人が少ないこと、選ぶ責任が自分にあること。
場面ごとの使い分け
- 水が止まらない・鍵が開かない(急ぎ):地図で近い人に電話。来る前に金額を聞く。
- 10万円以下の修理:名簿か地図で直接。相見積もりは不要なことが多い。
- 50万円を超える工事:2〜3人に見積もりを。紹介・名簿・一括のどれでも。ただし急かす相手は外す。
- 訪問してきた業者:その場では頼まない。点検商法の断り方。
どの方法でも、電話で伝えることは同じです。職人に電話するとき、伝えると早い五つのこと。